Dayu

[気づいたらもう]

おはようございます。
ふかふかのお布団からの脱出が困難なMimoroのドアボーイだゆーです。

最近めっきり寒くなってしまいましたが、もう皆さんは寒さに慣れましたか?
僕はとってもとっても寒さに弱いタイプなのでそれももう毎日戦っています。

年末も目前に迫ってきて、1年のあっという間さに驚きを隠せません。
4月から新生活が始まった方々は、ようやく私生活にも仕事や学業にも慣れてきた頃ですか?
僕は自分の生活に新しいことを組み込み始めたので、まだまだ大変そうです。

さてさてさて。
前振りはこれくらいにしておいて、
今回は「慣れ」ということについてお話しさせて頂きますね。

人はすごくすごく便利な脳みそをしているんですけどご存知です?
同じ環境で同じことを繰り返していくと、初めは変化に対して負荷を感じていてもそれを感じなくなってきます。
そうして変化が体に馴染んで、初めは頭で考えて行動していたことも条件反射で体が先に動くようになる。
これが「慣れ」と呼ばれるものかなと勝手に思ってます。

「慣れ」は生きていれば必然的に発生してしまうものです。
では、「慣れすぎる」とどうなるのでしょうか?

端的に言うと、死にます。
もう一度言います、死にます。
「慣れ」という事象に殺害されます。
慣れやばすぎ。

慣れ君はサイコキラーなので、ブスッと一突きで殺しに来ないんです。
誰よりも優しく1番の理解者だよって、
優しく寄り添いながらゆっくりと毒殺してくるんです。
慣れ君怖すぎ。やばい。

「慣れすぎた」状態っていうのは、「頭を使わない」状態になってしまってるのかなと僕は思います。

じゃあ頭を使わないとどうなるか?

もう二度と今いる場所から成長しなくって、その場所でゆっくりと最後を迎えるんです。
しかも頭を使わないからすごくすごく居心地が良くて、死が近づいてきていることに気づかないんです。
そうやって自分で気づかない間に死んでいって、そこでおしまい。

すごく、悲しい。
それはそごく悲しいことだと僕は思います。

僕はこんな慣れきった時のことを「天井を叩いた」って勝手に呼んでます。

天井を叩いた状態は次のレベルアップが見込めない状態です。
10Lvから20Lvまでの部屋にいるとして、20Lvになっちゃったらステージを変えないとダメなんです。
その場所でゴンゴンゴンゴン天井を叩き続けてもいつまでも20Lvのまま。

ちゃんと次の階層にステップアップして、そこでまた天井を叩いてそのまた次へ。
こうやってどんどん強くなっていくことが大事だなって思います。

余裕のない状態、追い詰められた時に人は一番成長します。
だから慣れて余裕のある状態は、次のステージに上がるチャンスの時です。

そのチャンスに胡座をかきつづけるんじゃなくって、
自分に負荷をかけてあげることが大切です。
人間にはそれが出来るし、それが出来ないなら毎日寝腐ってる方がマシ。

でも、ぬるま湯って気持ち良いんですよね。ずーーーっと浸かってたくなりますもん。
ほどほどにね、ほどほどに楽しんだら、あっついお湯で100数えに行ってください。
お兄さんとの約束です。

今日はこの辺で、なんか上手くまとまらなかった気がしますが、まあ良いや。
今はぬるま湯の気分。