アシスタント道

扉を開けるとは。

おはようございます。
Mimoroのドアボーイ、だゆーです。

前回、初めましてのご挨拶をさせていただきましたので
今回はお仕事についてお話しさせていただければなと思います。

ドアボーイドアボーイと何度も名乗っておりますが。

いやドアボーイってなんやねん

ってなると思うんです、ハイ。
その通りでございます。イグザクトリー。

何なんのか、というところなのですが。
厳密に言うとですね、「アシスタント」です。

アシスタント業務の中に「扉を開ける」という作業も含まれているのです。
僕は当初、「扉を開ける」という作業をそれはもうひたすらにこなしていたわけです。

ここまでお話しを聞いてくださってふと気づいた方もいらっしゃるかと思んです。

お前機材触っとらんやん

って。お待ちください。ご説明いたします。

Mimoro発足当時、僕は専門学校1年生。
立ち上げの作業からいたとはいえ、現場での経験は一切ない状態。
どんな機材があるのか、どう扱うのかを覚えることに必死でした。

そんな状態でまともにアシスタントが務まるわけもないので
ボスであるSUJINさんがメインエンジニア。
兄弟子である河童ちゃんがアシスタント、僕は更にそのアシスタントとして在学中にインターンに来させて頂いていたわけです。

そうして流れ着いたポジションが「扉の前」でした。
扉の前は、それはもうベストポジションで

・アーティスト様の状態を把握しつつ、導線をスムーズに用意することができる。
・メインエンジニアのSUJINさん、アシスタントの河童ちゃんが何をしているかを後ろから常に把握できる。
・誰よりも早く動くことができる。

という正にに鷹の目と俊敏さを持った状態。

現場の空気感を一番良い視界で勉強することができる最高の位置取りで、
たくさんたくさんたくさん扉を開けているうちにドアボーイと呼ばれるようになったのです。

もちろん扉を開けていただけではなく、
機材の使い方、マイクの種類や特性を鷹のポジションで盗み見しながら分からないことは質問(これが大事)していました。

そんなこんなでなんとかアシスタントとして、Pro toolsを触ったりマイクの仕込みを手伝ったりなど。
任せていただけるお仕事は少しずつではありますが、増えてきました。
まだまだまだまだ見習いです。頑張ります。

長くはなりましたが、これからも扉をガチャガチャ開けながら精進していきますので
何卒Mimoro共々よろしくお願いいたします!!

Mimoro ドアボーイ だゆー